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販売管理とは:受注から入金までの業務フローと伝票の仕組み

2026/10/27 (更新: 2026/11/3) シリーズ「ERP 入門」 第2回 / 全9回

シリーズERP 入門全9回
  1. 第1回ERPとは:意味と仕組み、基幹システムとの違いをわかりやすく
  2. 第2回販売管理とは:受注から入金までの業務フローと伝票の仕組み
  3. 第3回購買管理とは:発注・検収・請求書の照合・支払の流れと要点
  4. 第4回仕訳とは:借方・貸方のルールと勘定科目をわかりやすく
  5. 第5回MRPとは:資材所要量計画の仕組みと部品表、計算の手順
  6. 第6回マスタデータとは:品目・取引先などの例と、取引データとの違い
  7. 第7回管理会計とは:財務会計との違いを部門と子会社の例でわかりやすく
  8. 第8回職務の分離とは:ERPで一人に支払まで通させない権限の分け方
  9. 第9回ERP連携とは:CRM・MES・WMSとの役割分担と、データ連携の注意点

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  • 販売管理
  • ERP
  • 受注
  • 与信
  • 締め請求
  • 出荷
  • 請求書
  • 入金
  • 伝票
  • 売掛金
  • 業務フロー
  • インボイス制度
  • 出荷基準
  • 収益認識
  • 価格表
  • 返品
  • order to cash
  • ERPNext
  • SAP
目次
背景・問い・要点
背景

販売管理は、客から注文を受けてから、品物を届け、代金を受け取るまでを管理する業務である。流れは、受注(注文を受けること)、出荷(品物を倉庫から出すこと)、請求(代金を求めること)、入金(代金を受け取ること)の四つに分けて見ることが多い。業務を分類する枠組みの一つは、この一連の流れを order to cash と呼び、注文を受けた時から、その注文の代金を受け取るまでのすべての段階を含むと定めている1。その枠組みは、この流れを構成する段階として、受注、与信(後払いで売ってよい額の枠)、出荷、請求、入金と回収を挙げている1。

ERP(Enterprise Resource Planning。会社の販売・購買・在庫・会計などの取引を、部門をまたぐ共通の型で記録する業務のソフト)は、この四つを別々の伝票(取引一件の記録)として記録できる。伝票を確定するとは、下書きではなく正式な記録にすることをいう。請求したがまだ受け取っていない代金を、売掛金という。本稿は、四つの伝票がどうつながり、注文の状態がどう決まるのかを、オープンソースの ERP である ERPNext の公式の文書と、日本の制度に沿って説明する。ERPNext には、出荷伝票を省いて、請求書一枚で出荷も記録するやり方もあるが2、本稿は四つを分ける形で説明する。ERPNext の文書は、受注の前に見積を置き、見積、受注、出荷伝票、請求書、入金の順を標準の流れとしている3。以下では、受注から後の四つを扱う。

問い

販売管理では、受注から入金までの伝票が、どうつながって注文の状態を決めるのか。

要点

受注、出荷、請求、入金は別々の伝票で、後の伝票は前の伝票から作られてつながる。注文の状態は、その注文につながった伝票がどこまで確定したかで決まる。

ERP は、後払いで売ってよいかを与信の枠で確かめ、値段を価格の決まりで決めて伝票に写す。何回かの出荷を締め日に一枚の請求書にまとめても、済んだ量は伝票のつながりから数えられる。

売上をいつ記録するかは、伝票の流れとは別に、会計の方針で決まる。

モデル・例示

花屋から鉢 20 個の注文を受けて、代金を受け取るまで

※ この節の例は、説明のために作った架空のものです。

ERP(Enterprise Resource Planning)の受注の状態は、担当者が書き換えなくても、つながった伝票がどこまで確定したかで移っていく。園芸用品を仕入れて花屋とホームセンターに卸し、ERP で販売を管理している会社を考える。この会社が 10 月 3 日、取引先の花屋から、素焼きの鉢を 1 個 5,000 円で 20 個、合計 10 万円の注文を受けたとする。1 個 5,000 円は、この花屋に結びつけた価格表から受注伝票に入った値段で、受注から作る出荷伝票と請求書にそのまま引き継がれる。この花屋への請求は、毎月末日に締めて、その月の出荷をまとめて出す決まりである。

営業の担当者が受注伝票を確定しようとすると、ERP が止めた。この花屋に後払いで売ってよい額(与信の枠)は 50 万円で、まだ受け取っていない代金と、まだ済んでいない受注の額が、合わせて 42 万円ある。10 万円を足すと 52 万円になり、枠を超えるからである。経理が前の月の分の入金 5 万円を記録すると、使っている額は 37 万円に減り、10 万円を足しても 47 万円で枠に収まる。もう一度確定すると、今度は通った。

  1. 営業ERP1. 花屋の注文 20 個を、受注伝票として確定しようとする
  2. ERP営業2. 与信の枠を超えるので、確定できないと返す
  3. 経理ERP3. 前の月の分の入金 5 万円を記録する
  4. 営業ERP4. もう一度確定する
  5. 倉庫ERP5. 受注伝票から出荷伝票を作り、12 個の出荷を確定する
  6. 倉庫ERP6. 2 枚目の出荷伝票で、残りの 8 個の出荷を確定する
  7. 経理ERP7. 月末の締めで、2 枚の出荷伝票から請求書を作って確定する

在庫は 12 個しかなかったので、倉庫は 10 月 10 日に 12 個を出し、24 日に残りの 8 個を出した。受注伝票の数量は 20 個のまま変えず、出荷伝票を 2 枚作る。月末の請求書は、2 枚の出荷伝票の分をまとめて作る。この会社は納品書を出荷伝票から印刷しており、どの出荷の分の請求かを読み取れるように、請求書に出荷伝票の番号を印字している。

ERPNext では、受注の状態は次のように移っていく34。

時点受注の状態
10 月 3 日、受注を確定出荷も請求も終わっていない(To Deliver and Bill。出荷 0%、請求 0%)
10 月 10 日、12 個を出荷出荷も請求も終わっていない(To Deliver and Bill。出荷 60%、請求 0%)
10 月 24 日、8 個を出荷請求だけが終わっていない(To Bill。出荷 100%、請求 0%)
10 月 31 日、請求書を確定出荷も請求も済んだ(Completed)

担当者は受注の状態を手で書き換えていない。状態は、受注につながった出荷伝票と請求書が、どこまで確定したかから計算されている。この請求書を 10 月 31 日付で確定したので、ERPNext の形では 10 万円の売上は 10 月に記録される。同じ請求書を 11 月 1 日付で確定していれば、出荷は 10 月なのに売上は 11 月に記録される。請求書の支払の期日は 11 月末で、その日に入金の伝票を確定すると、今度は請求書の状態が、未入金(Unpaid)から入金済み(Paid)に変わる。受注の状態と、請求書の入金の状態は、別々に管理されている。

受注:約束を記録し、与信と価格を確かめる

受注伝票は、客と交わした約束の記録である。ERPNext の公式の文書(以下、文書)は、受注伝票を通常どおり確定しただけでは、在庫は動かず、請求も記録されないと説明している3。在庫と会計への影響は、受注伝票から作る出荷伝票と請求書で起きる3。下書きは自由に直せ、確定すると、出荷や請求の伝票を作れるようになる3。

受注の時点では、二つのことを確かめる。一つは、その客に後払いでどこまで売ってよいかである。この枠を与信、または与信の限度額という。ERPNext では、限度額を取引先ごとにも、取引先の分類ごとにも、自社全体にも決められる。いくつも決めてあれば、取引先ごとの値が最も優先される5。既定では、まだ受け取っていない代金に加えて、まだ済んでいない受注の額も枠を使う5。限度額を超えると、受注伝票と請求書の確定が止まり、例外を認める役割を与えられた人だけが確定できる5。取引先ごとに、受注では確かめず、請求書の確定のときだけ確かめる設定もある5。入金や返品を記録すると、使っている額が減り、使える枠が戻る5。

文書は、支払の条件と与信の限度額を区別している。支払の条件はいつ払ってもらうかを決め、限度額は後払いで売る額の上限を決める5。

もう一つは値段である。ERPNext では、品目ごとの基本の値段を価格表に登録し、売る値段と買う値段は別々に持つ6。取引先に価格表を結びつけておけば、受注伝票を作るときに自動で選ばれる6。数量や期間、取引先などの条件で値引きや別の値段を適用したいときは、価格の決まり(Pricing Rule)を使う7。文書は、価格の決まりは繰り返し起きる例外のために使い、一回だけの値引きは伝票に直接入れるよう勧めている7。

決まった値段は、伝票の明細に写される。文書によれば、請求書の各行には、実際に請求する値段と、価格表から取り込んだ基準の値段の両方が入る2。いくらで売る約束をしたかは、伝票そのものに記録されている。

出荷:モノの動きを記録する

出荷伝票は、倉庫から品物を出したという記録である。ERPNext では、確定した受注伝票から作るのが普通で、出荷伝票の写しは、品物を運ぶ業者に持たせるのが普通だとされている8。出荷伝票を確定すると、品目ごとに在庫の記録が作られて在庫が減り、受注伝票の残りの数量が更新される8。

一つの受注は、何回かに分けて出荷できる8。文書は、分けて出荷したことを記録するために、受注伝票の数量を変えてはいけないと書いている4。受注伝票は客が約束した量を示し続け、出荷伝票が今回出した量を記録する4。ERPNext は、受注伝票の各行につながった確定済みの伝票から、残りの量を計算する4。

客が残りを要らないと言ったときは、元の約束を記録に残したいなら受注を閉じ、合意した注文そのものが変わったなら受注の合計の数量を減らす4。閉じても、すでに確定した出荷伝票や請求書は取り消されない4。受注の取引そのものを打ち消すときは、閉じるのではなく取り消す。ただし、取り消せるのは、つながった伝票の状態がそれを許すときに限られる3。閉じるのは「残りをやめる」記録で、取り消すのは「確定した受注そのものを打ち消す」記録である。取り消した受注も、取り消し済み(Cancelled)の状態で残る3。

請求:締め請求と、インボイスの記載事項

請求書は、客に払ってもらう額を確定する伝票である。会計では、取引を、現金、売掛金、売上などの記録の分類(勘定科目)ごとに、いくら増えたか減ったかで書く。これを仕訳といい、仕訳を勘定科目ごとに集めた帳簿を総勘定元帳という。ERPNext では、請求書を確定すると、売掛金と売上と税が総勘定元帳に記録される2。請求書は、出荷伝票からも受注伝票からも作れる2。前の伝票から作ると、品目、数量、値段、税、住所、前の伝票への参照がそのまま引き継がれ、前の伝票の請求済みの割合も更新される2。文書は、前の伝票とつなげずに手で作った請求書は、受注を更新しないと注意している2。

つながりが切れると、状態は正しく計算されなくなる。手で作った請求書で代金を求めても、受注の請求済みの割合は増えないので、同じ量を二度請求するおそれが生まれる。文書も、同じ量を二つの経路で請求しないよう求めている4。SAP は、一つの取引に直接つながる伝票の連なりを document flow と呼び、前と後の伝票と、その状態を一覧で見られるようにしている9。

取引のたびに納品書を渡し、月末などの締め日にその期間の分をまとめて請求書を出すやり方がある。これを締め請求という。国税庁の Q&A も、この形の請求を取り上げている10。買い手は、国に納める消費税から、仕入れで払った消費税を差し引ける。これを仕入税額控除という。2023 年 10 月から始まったインボイス制度(適格請求書等保存方式)では、この控除を受けるには、決まった事項を書いた請求書など(インボイス)の保存が原則として必要になる11。記載事項は、次の六つである11。

記載事項中身
交付先買い手の氏名または名称
売り手氏名または名称と登録番号
取引年月日取引の日付
取引内容何を売ったか。軽減税率(食品などにかかる 8% の税率)の対象の品目なら、その旨も
税率ごとの対価10% と 8% それぞれの対象の総額と税率
税率ごとの税額10% と 8% それぞれの消費税額

国税庁は、名称が請求書でなくても、この事項が書かれていれば領収書や納品書もインボイスになるとしている11。一か月分をまとめた請求書について、国税庁の Q&A は、一枚の書類で全部の事項を満たす必要はないと答えている10。複数の書類の関係が明確で、請求書に納品書の番号を書くなど取引の内容が正確に分かる方法で渡していれば、それらの全体で記載事項を満たせるという10。

ERP の言葉でいえば、締め請求の請求書は、何枚かの出荷の分をまとめた一枚の請求書である。納品書を出荷伝票から作り、納品書と請求書を合わせてインボイスにする場合は、請求書に出荷伝票の番号を残すことが、制度の上でも、伝票のつながりの上でも意味を持つ。

入金と返品:代金の受け取りと、取引を戻す記録

入金の伝票は、受け取った代金を記録し、請求書のまだ受け取っていない額を減らす2。請求書を指定せずに入金を記録したときは、後からどの請求書の代金かを割り当てる。これを入金の消込という2。ERPNext の請求書の状態は、まだ受け取っていない額と、支払の期日で決まる。状態には、期日前の未入金、期日を過ぎた未入金、一部の入金、入金済みがある2。受注の状態は出荷と請求の進み具合で決まり、請求書の状態は入金の進み具合で決まる。

品物が返ってきたときや、値段を直すときは、元の伝票を書き換えない。ERPNext では、品物の戻りは元の出荷伝票に対する返品の出荷伝票で記録し、すでに請求した代金の戻しは、数量と金額をマイナスにした請求書で記録する412。文書によれば、マイナスの請求書は、元の販売の記録を消さずに修正を記録する。誰がいつ何を記録したかの跡(監査の証跡)も残る12。同じ請求に対する返品の数量の合計が、元の請求の数量を超えることも、ERPNext は止める12。

売上はいつ記録するか:出荷・着荷・検収

伝票の流れが同じでも、売上をどの伝票で記録するかは会社の会計の方針で決まる。ERPNext の文書が示す形では、出荷伝票を確定した時に売上原価(売った品物の仕入れにかかった額)を記録し、請求書を確定した時に売上を記録する13。

日本の収益認識に関する会計基準は、品物の支配が客に移った時点で売上を記録することを原則にしている14。支配とは、その品物をどう使うかを決め、品物からこの先得られるもののほとんどすべてを受け取れる力をいい、ほかの者にそうさせない力も含む14。企業会計基準委員会(日本の会計の基準を定める民間の団体)の適用指針(基準の当てはめ方を補う文書)は、支配が移る時の例として、客の検収(届いた品物を客が調べて受け取ること)の時を挙げる。そのうえで、国内の販売で、出荷から支配が移るまでの期間が通常の期間であれば、出荷時や着荷時(品物が客に届いた時)などの、その間の一時点で売上を記録できるとしている15。通常の期間とは、国内での出荷と配送にかかる日数に照らして、取引の慣行ごとに合理的と考えられる日数をいう15。

出荷した時点で売上を記録するやり方を、出荷基準という。適用指針の、基準を決めた理由を述べた部分(第171項)は、これまでの実務で出荷基準が広く使われてきたと書く15。そのうえで、出荷から支配が移るまでが通常の期間なら、出荷時に記録しても支配が移る時との差は通常は金額的に重要でなく、財務諸表どうしの比べやすさも大きくは損なわないと考えられるので、この扱いを認めたと説明している15。同じ項は、国内の配送では、その期間が数日程度の取引が多いとも書いている15。ERPNext の文書が示す形では、売上は請求書で記録される13。この形で月末に締めて請求すると、月の途中の出荷の売上は、請求書を確定するまで帳簿に現れない。ERPNext では、請求書の記帳の日が、売上をどの月に記録するかを決める2。10 月分の締めの請求書を 11 月 1 日付で確定すれば、10 月の出荷の売上は 11 月に記録される。出荷の月に売上を記録したい会社は、締めの請求書の記帳の日をどう決めるかを、会計の方針として決めておく必要がある。

受注伝票は約束を、出荷伝票は品物の動きを、請求書は代金の請求を、入金の伝票は代金の受け取りを記録する。受注の状態は出荷と請求の進み具合から計算され、入金の進み具合は請求書の状態で管理される。後払いで売ってよいかは受注と請求の時点で確かめられ、いくらで売るかは伝票に写されて後の伝票へ引き継がれ、売上を記録する時点は会計の方針で決まる。

出典15件
  1. Marisa Brown「What is the Order-to-Cash Process?」APQC、2021年9月19日、2026年10月23日取得. https://www.apqc.org/blog/what-order-cash-process — 注文を受けてから代金を受け取るまで、与信を含む構成。 ↩ ↩2

  2. Frappe「Sales Invoice | ERPNext Documentation」2026年10月23日取得. https://docs.frappe.io/erpnext/user/manual/en/sales-invoice — 売掛金と売上を記録、前の伝票から引き継ぐ、つながりの無い請求書は受注を更新しない。 ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6 ↩7 ↩8 ↩9 ↩10

  3. Frappe「Sales Order | ERPNext Documentation」2026年10月23日取得. https://docs.frappe.io/erpnext/user/manual/en/sales-order — 受注は約束の記録、状態の表、出荷と請求は後の伝票で。 ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6 ↩7

  4. Frappe「Partial Fulfilment of Sales Order | ERPNext Documentation」2026年10月23日取得. https://docs.frappe.io/erpnext/partial-fulfilment-of-sales-order — 分けた出荷、数量を変えない、閉じても取り消さない。 ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6 ↩7 ↩8

  5. Frappe「Credit Limit | ERPNext Documentation」2026年10月23日取得. https://docs.frappe.io/erpnext/user/manual/en/credit-limit — 限度額の優先順、超えると確定が止まる、入金で枠が戻る。 ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6

  6. Frappe「Price Lists」ERPNext Documentation、2026年10月23日取得. https://docs.frappe.io/erpnext/user/manual/en/price-lists — 売る値段と買う値段を別々に、取引先に結びつける。 ↩ ↩2

  7. Frappe「Pricing Rule | ERPNext Documentation」2026年10月23日取得. https://docs.frappe.io/erpnext/user/manual/en/pricing-rule — 条件で値段や値引きを当てる、繰り返す例外に使う。 ↩ ↩2

  8. Frappe「Delivery Note」ERPNext Documentation、2026年10月23日取得. https://docs.frappe.io/erpnext/user/manual/en/delivery-note — 受注から作る、確定で在庫の記録、分けて出荷。 ↩ ↩2 ↩3

  9. SAP「Document Flow - SAP Documentation」2026年10月23日取得. https://help.sap.com/doc/b183ce53118d4308e10000000a174cb4/700_SFIN3E%20006/en-US/b4dfb65334e6b54ce10000000a174cb4.html — 取引につながる伝票の連なりと状態、前後の伝票。 ↩

  10. 国税庁「(一定期間の取引をまとめた請求書の交付)問65」インボイス制度に関するQ&A、2026年10月23日取得. https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/qa/65.pdf — 複数の書類の全体で記載事項を満たせる。 ↩ ↩2 ↩3

  11. 国税庁「インボイス制度について|国税庁」2026年10月23日取得. https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/invoice_about.htm — 2023年10月開始、六つの記載事項、名称を問わない。 ↩ ↩2 ↩3

  12. Frappe「Credit Note | ERPNext Documentation」2026年10月23日取得. https://docs.frappe.io/erpnext/credit-note — 返品はマイナスの請求書、元の販売と監査の証跡を残す。 ↩ ↩2 ↩3

  13. Frappe「Selling Cycle Ledger Impact」ERPNext Documentation、2026年10月23日取得. https://docs.frappe.io/erpnext/selling-cycle-ledger-impact — 出荷で売上原価、請求で売上。 ↩ ↩2

  14. 企業会計基準委員会 企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」2026年10月、2026年10月23日取得. https://www.asb-j.jp/jp/wp-content/uploads/sites/4/ecl20261016_13.pdf — 第35項・第39項(支配の移転で収益を認識)、第37項(支配の定義)。 ↩ ↩2

  15. 企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第30号「収益認識に関する会計基準の適用指針」2026年10月16日最終改正、2026年10月23日取得. https://www.asb-j.jp/jp/wp-content/uploads/sites/4/ecl20261016_21.pdf — 第98項(出荷時・着荷時)、第171項。 ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5

この記事はAIを使用して執筆されました。内容には誤りが含まれる可能性があります。事実や数字の出典は脚注から確かめられます。