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Azureとは?できることとMicrosoft製品とのつながり、始め方を解説

2026/11/5 シリーズ「Azure 入門」 第1回 / 全1回

シリーズAzure 入門全1回
  1. 第1回Azureとは?できることとMicrosoft製品とのつながり、始め方を解説

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  • Azure
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  • テナント
  • リージョン
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  • Azure CLI
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  • ランディング ゾーン
目次
背景・問い・要点
背景

クラウドの事業者は、計算機、ストレージ、データベース、ネットワークを、必要なときに必要な分だけ貸している。Microsoft Azure は、Microsoft が提供するクラウドで、200 を超える製品とサービスを提供している1。

種類が多いので、初めて調べる人には、何ができるのかが見えにくい。Microsoft 365 を使っている会社では、Azure と同じものなのか、自社に関係があるのか、という疑問も出る。

問い

Azure とは何か。

要点

Azure は Microsoft が提供するクラウドで、サーバー、データベース、ストレージなどを、使った分だけの料金で借りられる。

Microsoft 365 とは別の契約だが、同じテナントのアカウントに Azure の権限を与えられ、条件を満たす Windows Server や SQL Server のライセンスを使うと費用を下げられる。Microsoft の製品を使う会社で候補に上がりやすいのは、この二点からである。ただし、ライセンスの扱いには英国の競争当局の批判がある。

モデル・例示

社内の受発注アプリを、自社のサーバーから Azure に移す

※ この節の例は、説明のために作った架空のものです。

Microsoft 365 を使っている会社が社内のアプリを Azure に移す場面を追うと、Azure で何を借り、どの仕事が減り、どの仕事が増えるのかが分かる。

架空の部品卸で、社員が Microsoft 365 でメールを使い、自社で作った受発注アプリを自社のサーバーで動かしているとする。注文のデータは、同じサーバーにある Microsoft のデータベース SQL Server に入っている。このアプリを Azure に移す。アプリは Web アプリを動かす App Service に置き、データは、SQL Server の移行先の一つで Microsoft が運用する Azure SQL Database に移す2。

自社のサーバーで動かしているとき: 社員は、受発注アプリ専用のアカウントでサインインする。更新とバックアップは自社の担当者の仕事である。

  1. 1. アプリ専用のアカウントとパスワードでサインインする
  2. 2. 注文 A-1024 を登録する
  3. 3. 注文を書き込む
  4. 4. 自社の担当者が、OS と SQL Server の更新とバックアップをする

Azure に移した後: 誰なのかの確認は、App Service の機能で、社員のアカウントを管理する Microsoft Entra ID に任せられ、社員は Microsoft 365 と同じアカウントでサインインできる3。ただし、この機能が確かめるのは誰なのかだけで、誰に何を許すかはアプリが決める3。アプリの利用者や役割の表は、Entra ID のアカウントと結び付け直す。

  1. 1. Microsoft 365 と同じアカウントでサインインする
  2. 2. 注文 A-1024 を登録する
  3. 3. Azure SQL Database に注文を書き込む
  4. 4. Microsoft が、OS とデータベースの更新をし、バックアップを取る

移すと、仕事が次のように変わる。

仕事移した後
OS とデータベースの更新Microsoft が行う45
データベースのバックアップAzure SQL Database に組み込まれている5
サーバーの機器の買い替え要らなくなる代わりに、アクセスが無い夜間も毎月の料金が掛かる65
ネットワーク新たに設計する。App Service のアプリは、既定ではインターネットから直接届き、社内の機器には届かない7
引き続き自社が行う仕事アプリの中身、誰に何を許すか、データの扱い8、費用の確認

機器と OS の管理を任せられる点は、他のクラウドの同種のサービスでも同じである。Azure を選ぶ理由になるかは、次の「Microsoft の製品を使っている会社にとっての Azure」で見る。

いつもこの形で移せるわけではない。Azure SQL Database には SQL Server エージェント(定期実行の機能)のように無い機能がある。頼っていれば作り替えるか、機能の多い Azure SQL Managed Instance などを選ぶ9。

Azure とは:2010 年に一般提供が始まった Microsoft のクラウド

Azure は、2010 年 2 月 1 日に 21 か国で一般提供が始まった10。当時の名前は Windows Azure で、2014 年に Microsoft Azure に変わった11。

Azure の設備は、世界各地のデータセンターにある。データセンターの地域ごとのまとまりをリージョンといい、Microsoft の技術の案内は 70 を超えると書いている12。日本には、東日本(東京、埼玉)と西日本(大阪)のリージョンがある13。どちらのリージョンにも、電源、冷却、ネットワークが独立した設備のまとまり(可用性ゾーン)が三つあり1412、一つのゾーンが止まっても動き続ける構成を作れる。

調査会社 Synergy Research Group の推計では、2026 年 7〜9 月期のクラウドの基盤のサービスの世界の売上で、Microsoft の占める割合は 19% で、Amazon の 26% に次ぐ15。

Azure でできること:用途から選ぶ主なサービス

Microsoft の製品の一覧は、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワーク、ID、分析、AI などの分類に分かれている。用途ごとの主なサービスは、次のとおりである2。

やりたいこと主なサービス
Web アプリやモバイル向けのアプリを動かすApp Service
要求が来たときなどに小さな処理を動かすAzure Functions
コンテナーを動かすAzure Container Apps、Azure Kubernetes Service(AKS)。コンテナーは、アプリと動作に要るものをまとめた箱である
OS から自分で管理するサーバーを借りるAzure Virtual Machines
画像や文書などを大量に保管するAzure Blob Storage
表形式のデータをデータベースに入れるAzure SQL Database
表の形に縛られないデータを読み書きするAzure Cosmos DB
社員のアカウントを管理するMicrosoft Entra ID(Azure Active Directory、略して Azure AD から改称)
動いている仕組みを監視するAzure Monitor

Microsoft の製品を使っている会社にとっての Azure

Microsoft の製品を使う会社で Azure が候補に上がりやすい理由は、主にテナントとライセンスにある。Microsoft の製品を使っていない会社には、この節の理由は当てはまらない。Linux で動くアプリも App Service に載せられる4。

Microsoft 365 とテナント: Microsoft 365 は、メールや文書作成などの出来上がったサービスで、料金は利用者ごとである。Azure は、自分の仕組みを作るために借りる基盤で、料金は使った量で決まる16。Microsoft 365 の契約には、テナント(組織のアカウントとグループを入れる、Microsoft Entra ID の中の区画)が付く。それだけでは Azure のサービスは使えず、Azure の契約は別に要る16。Azure の契約(サブスクリプション)はテナントと結び付くので、社員の同じアカウントに Azure の権限を与えられる17。

アプリのサインインに Entra ID を使うことは、Azure に特有ではない。社内に置いたままのアプリでも Entra ID でサインインできる18。

手持ちのライセンス: Azure Hybrid Benefit は、条件を満たす手持ちのライセンスを Azure で使い、費用を下げる仕組みである。Windows Server では、Azure の仮想マシン(ソフトウェアで作った一台分のサーバー)の費用を下げられる19。SQL Server では、保守の契約(ソフトウェア アシュアランス)付きのライセンスで、Azure SQL Database などの費用を最大で 30% かそれ以上下げられる、と Microsoft は書いている。対象は、計算資源を常に確保する構成(vCore 型)で、使った分だけ増減する構成(サーバーレス)などは対象外である20。

ライセンスの扱いへの批判: 英国の競争・市場庁(CMA)は 2025 年 7 月の最終決定で、Microsoft が一部の製品を AWS と Google に提供しておらず、手持ちのライセンスも多くの場合そちらへ持ち込めないとした。一部の製品が Azure に偏って使われているのは、少なくとも一部はこの扱いのためだとも判断した21。Microsoft は、Azure Hybrid Benefit の割引は締め出しではなく競争そのものだと主張している21。

最初に出会う入れ物:テナント、サブスクリプション、リソースグループ

Azure を使い始めると、三つの入れ物の名前に出会う。Azure で借りる仮想マシンやデータベースの一つ一つを、リソースと呼ぶ。

  1. テナント: 組織のアカウントを入れる区画で、Microsoft Entra ID の側にある2223。
  2. サブスクリプション: Azure を使う契約で、管理と請求と規模の単位である2224。サブスクリプションは、利用者の確認を一つのテナントに任せる17。
  3. リソースグループ: 一緒に作って一緒に消すリソースのまとまりである。リソースグループを消すと、中のリソースもまとめて消える25。

サブスクリプションに設定した権限や決まりは、その中のリソースグループとリソースにも引き継がれる25。だから、どう分けるかを作る前に考えておく。

料金:使った分を払うが、確保しているだけで掛かるものがある

Azure の料金は、使った分を払う形(従量課金)である26。ただし「使った分」は、サービスによって中身が違う。

使わないなら、リソースグループごと消す。費用が増えたときに知らせを受ける予算も設定できるが、予算そのものはリソースを止めない28。

使い始める:無料アカウントと操作の方法

無料アカウント: 新しい利用者向けに、無料で試せるアカウントがある。2026 年 11 月時点では、期限付きのクレジットと、決まった量まで無料のサービスが付き、期限の後も使い続けるには従量課金へ移る29。条件は変わることがあるので、作る前に公式の案内で確かめる。

操作の方法: 主に二つある。ブラウザーで使う管理画面の Azure ポータル30と、コマンドで操作する Azure CLI である31。CLI は、自分のパソコンに入れて使うほか、ブラウザーの中の Azure Cloud Shell でも使える32。

サインイン: ポータルへのサインインと、CLI での作成・変更・削除には、パスワードに加えて別の手段でも確かめる多要素認証(MFA、Multi-Factor Authentication)が求められる33。

自社に関係があるかを確かめる

検討を始めるときは、次を確かめると判断しやすい。

  1. テナント: Microsoft 365 を使っているなら、そのテナントがある。Azure をそのテナントで使うのか、誰が契約と権限を管理するのかを決める。
  2. ライセンス: Windows Server と SQL Server のライセンスに、Azure Hybrid Benefit の条件を満たすものがあるか。
  3. 移したいアプリが頼っている機能: SQL Server エージェントのように移行先に無い機能や、社内の機器とのやりとりがあるか97。
  4. 費用: 確保しているだけで掛かる料金を含めて、料金計算ツールで見積もり、誰が費用を見るのかを決める26。

設計の判断には、Microsoft が公開している枠組みが使える。一つのワークロード(業務の成果のために一緒に働くアプリ、データ、基盤のまとまり)の設計には Azure Well-Architected Framework3435、組織としての導入の判断にはクラウド導入フレームワークがある。後者の成果は、ランディング ゾーン(ワークロードを載せる共通の土台)と運用の標準である36。

出典36件
  1. Microsoft「What is Azure? | Microsoft Azure」日付なし、2026年11月5日取得. https://azure.microsoft.com/en-us/resources/cloud-computing-dictionary/what-is-azure — Azure を、200 を超える製品とサービスを持つ Microsoft のクラウドとして説明する。 ↩

  2. Microsoft「クラウド製品 | Microsoft Azure」日付なし、2026年11月5日取得. https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/ — Azure の製品を分類ごとに並べた一覧。 ↩ ↩2

  3. Microsoft「Authentication and Authorization | Microsoft Learn」2026年3月11日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/app-service/overview-authentication-authorization — App Service に組み込まれたサインインの機能で、コードを書かずに Microsoft Entra などとつなげると書く。 ↩ ↩2

  4. Microsoft「Overview of Azure App Service | Microsoft Learn」2026年8月18日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/app-service/overview — App Service が Windows と Linux で動き、標準のプランでは OS と実行環境の管理と更新が自動だと書く。 ↩ ↩2

  5. Microsoft「What is the Azure SQL Database service? | Microsoft Learn」2026年10月13日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/azure-sql/database/sql-database-paas-overview — Azure SQL Database で、Microsoft が更新を行い、バックアップが組み込まれていると書く。 ↩ ↩2 ↩3

  6. Microsoft「Azure App Service Plans | Microsoft Learn」2026年8月24日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/app-service/overview-hosting-plans — Basic 以上の階層では、確保した仮想マシンの台数ごとに料金が掛かると書く。 ↩ ↩2

  7. Microsoft「Networking Features | Microsoft Learn」2026年8月24日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/app-service/networking-features — App Service の既定の入口と出口を書く。 ↩ ↩2

  8. Microsoft「Shared responsibility in the cloud | Microsoft Learn」2026年8月24日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/security/fundamentals/shared-responsibility — どの形でも利用者が責任を持つものとして、データやアカウントを挙げる。 ↩

  9. Microsoft「Compare SQL Database Engine Features - Azure SQL Database & Azure SQL Managed Instance | Microsoft Learn」2026年9月30日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/azure-sql/database/features-comparison — 機能の有無の表。 ↩ ↩2

  10. Microsoft「Windows Azure General Availability - The Official Microsoft Blog」2010年2月1日、2026年11月5日取得(アーカイブ). https://blogs.microsoft.com/blog/2010/02/01/windows-azure-general-availability/ — Windows Azure と SQL Azure の一般提供を 21 か国で始めると告げる。 ↩

  11. Microsoft「Upcoming Name Change for Windows Azure | Microsoft Azure Blog」2014年3月25日、2026年11月5日取得. https://azure.microsoft.com/en-us/blog/upcoming-name-change-for-windows-azure/ — Windows Azure を 2014 年 4 月 3 日から Microsoft Azure へ改名すると告げる。 ↩

  12. Microsoft「What are Azure regions? | Microsoft Learn」2026年6月29日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/reliability/regions-overview — リージョンは世界に 70 超あると書き、リージョンと可用性ゾーンの関係を説明する。 ↩ ↩2

  13. Microsoft「Azure リージョンの一覧 | Microsoft Learn」2026年9月23日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/reliability/regions-list — 公開クラウドのすべてのリージョンを、場所と可用性ゾーンの有無とともに表にする。 ↩

  14. Microsoft「What Are Azure Availability Zones? | Microsoft Learn」2026年9月23日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/reliability/availability-zones-overview — ゾーンごとに電源、冷却、ネットワークが独立し、一つのゾーンの障害を残りのゾーンが支えると説明する。 ↩

  15. Synergy「Cloud Market Growth Rate Surges to Well Over 50% per Year; Q3 Revenues Reach $168 Billion | Synergy Research Group」2026年10月29日、2026年11月5日取得. https://www.srgresearch.com/articles/cloud-market-growth-rate-surges-to-well-over-50-per-year-q3-revenues-reach-168-billion — 上位三社の割合の推計。 ↩

  16. Microsoft「Subscriptions, licenses, accounts, and tenants for Microsoft’s cloud offerings | Microsoft Learn」2024年7月22日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/microsoft-365/enterprise/subscriptions-licenses-accounts-and-tenants-for-microsoft-cloud-offerings — 課金の違いと、テナントの扱いを説明する。 ↩ ↩2

  17. Microsoft「Add an existing Azure subscription to your tenant | Microsoft Learn」2026年6月19日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/entra/fundamentals/how-subscriptions-associated-directory — サブスクリプションは一つのテナントだけを信頼し、一つのテナントは複数のサブスクリプションから信頼されうると書く。 ↩ ↩2

  18. Microsoft「Publish on-premises apps with Microsoft Entra application proxy | Microsoft Learn」2026年3月10日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/entra/identity/app-proxy/overview-what-is-app-proxy — 社内のアプリにも Entra ID でサインインできる仕組み。 ↩

  19. Microsoft「Azure Hybrid Benefit for Windows Server | Microsoft Learn」2025年9月3日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/windows-server/get-started/azure-hybrid-benefit — 条件を満たす手持ちのライセンスで、Azure の Windows の仮想マシンの費用を下げる仕組みを説明する。 ↩

  20. Microsoft「Azure Hybrid Benefit - Azure SQL Database & SQL Managed Instance | Microsoft Learn」2025年9月2日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/azure-sql/azure-hybrid-benefit — 費用を下げる幅と、対象の構成の条件を書く。 ↩

  21. 英国 競争・市場庁(CMA)「Cloud infrastructure services: Final decision report」2025年7月31日、2026年11月5日取得. https://assets.publishing.service.gov.uk/media/688b8891fdde2b8f73469544/final_decision_report.pdf — ¶33〜35 がライセンスの判断、¶7.60 が Microsoft の主張。 ↩ ↩2

  22. Microsoft「マイクロソフトのクラウド プランのサブスクリプション、ライセンス、アカウント、およびテナント | Microsoft Learn」2024年7月22日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/enterprise/subscriptions-licenses-accounts-and-tenants-for-microsoft-cloud-offerings — 利用者のアカウントは Microsoft Entra テナントに入ると書く、日本語版の頁。 ↩ ↩2

  23. Microsoft「What is Microsoft Entra? | Microsoft Learn」2026年6月18日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/entra/fundamentals/what-is-entra — Microsoft Entra ID を、ID とアクセスを管理するクラウドのサービスとして説明する。 ↩

  24. Microsoft「Subscription considerations and recommendations | Microsoft Learn」2025年12月19日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/cloud-adoption-framework/ready/landing-zone/design-area/resource-org-subscriptions — サブスクリプションを管理、請求、規模の単位とする。 ↩

  25. Microsoft「What is Azure Resource Manager? | Microsoft Learn」2026年8月4日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/azure-resource-manager/management/overview — ARM が要求を認証・認可してサービスへ渡すことと、管理の四つの階層を説明する。 ↩ ↩2

  26. Microsoft「Azure Pricing Overview | Microsoft Azure」日付なし、2026年11月5日取得. https://azure.microsoft.com/en-us/pricing/ — 使ったリソースの分だけ払う料金の形を説明する。 ↩ ↩2

  27. Microsoft「Storage Account Overview | Microsoft Learn」2026年7月16日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/storage/common/storage-account-overview — ストレージの費用を計算する七つの要因を挙げる。 ↩

  28. Microsoft「Tutorial - Create and manage budgets | Microsoft Learn」2025年6月26日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/cost-management-billing/costs/tutorial-acm-create-budgets — 予算は知らせるだけで、リソースも消費も止まらないと書く。 ↩

  29. Microsoft「Create Your Azure Free Account Or Pay As You Go | Microsoft Azure」日付なし、2026年11月5日取得. https://azure.microsoft.com/en-us/pricing/purchase-options/azure-account — 無料アカウントのクレジットと無料の量、30 日後の扱いと従量課金へ移った後の請求を説明する。 ↩

  30. Microsoft「Azure ポータルとは | Microsoft Learn」2026年4月7日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-portal/azure-portal-overview — Azure のリソースを作って管理する、Web の管理画面を説明する。 ↩

  31. Microsoft「Azure CLIとは | Microsoft Learn」2026年9月1日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/ja-jp/cli/azure/what-is-azure-cli — Azure のリソースに管理コマンドを実行するコマンド ライン ツールを説明する。 ↩

  32. Microsoft「Azure Cloud Shell とは | Microsoft Learn」2026年8月7日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/cloud-shell/overview — ブラウザーから使える、Azure のリソースを管理するためのターミナルを説明する。 ↩

  33. Microsoft「Plan for mandatory Microsoft Entra multifactor authentication (MFA) | Microsoft Learn」2026年4月3日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/entra/identity/authentication/concept-mandatory-multifactor-authentication — ポータルへのサインインと、作成・変更・削除の操作に MFA を求めると書く。 ↩

  34. Microsoft「How to Use the Azure Well-Architected Framework Documentation | Microsoft Learn」2026年3月31日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/well-architected/what-is-well-architected-framework — 5 本の柱と、業務の要件に照らして柱の間で釣り合いを取ることを説明する。 ↩

  35. Microsoft「Azure Well-Architected フレームワークのワークロード | Microsoft Learn」2025年8月12日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/well-architected/workloads — ワークロードを、業務の成果のために連携するリソースやデータのまとまりと定義する。 ↩

  36. Microsoft「Cloud Adoption Framework for Azure | Microsoft Learn」2026年9月4日更新、2026年11月5日取得. https://learn.microsoft.com/en-us/azure/cloud-adoption-framework/overview — 導入に責任を持つ意思決定者に向けた道筋で、成果はランディング ゾーンと運用の標準だと書く。 ↩

この記事はAIを使用して執筆されました。内容には誤りが含まれる可能性があります。事実や数字の出典は脚注から確かめられます。