クラウド
AWSデータベースの選び方:RDSとAuroraとDynamoDBの使い分け
シリーズAWS 入門全8回
- AWS データベース
- データベースの選び方
- Amazon RDS
- Amazon Aurora
- Amazon DynamoDB
- クラウド
- AWS
- リレーショナルデータベース
- NoSQL
- マルチ AZ
- リードレプリカ
- パーティションキー
- ソートキー
- 単一テーブル設計
- 目的別のデータベース
- Aurora Serverless
- オンデマンド
- Well-Architected
目次
データベースは、データを決まった形で保存し、問い合わせに答えるソフトウェアである。リレーショナルデータベースは、データを行と列の表に分けて保存し、SQL という言語で、複数の表をつなぎ合わせて(JOIN)問い合わせられる。NoSQL は、表をつなぐ形にこだわらない別の作りのデータベースの総称で、キーで値を読み書きする形などがある。
AWS は、データベースを種類ごとに別のサービスとして用意している。AWS の選び方の案内は、リレーショナル、キーバリュー、ドキュメント、インメモリ、グラフ、時系列、ベクトル、ワイドカラムの種類を挙げている1。Amazon の CTO の Werner Vogels は 2018 年に、一つのデータベースで複数の異なる用途を満たせることはまれだと書き、目的別のデータベースを使い分けるよう勧めた2。この記事は、そのうちよく使われる三つ、Amazon RDS、Amazon Aurora、Amazon DynamoDB を扱う。
AWS のデータベースは、何を基準に選べばよいのか。RDS、Aurora、DynamoDB は何が違い、それぞれ何を任せられ、料金はどう数えるのか。
AWS は、データの読み方に合う目的別のデータベースを選ぶよう勧めている。表をつないで自由に問い合わせるデータは、リレーショナルの RDS か Aurora に置く。RDS はバックアップやパッチ、予備への切り替えを AWS に任せられ、AWS は多くの場合の既定の選択として勧めている。Aurora は、データを三つのアベイラビリティーゾーンに六つの写しを書く独自のストレージを持つ。決まったキーで大量に読み書きするデータは、DynamoDB に置く。DynamoDB は表をつなげないので、答えるべき問いを先に決めてから、キーを設計する。
ジムの会員の契約と、入館の記録
※ この節の例は、説明のために作った架空のものです。
全国に店を持つフィットネスジムのアプリを例に考える。このアプリは、二種類のデータを扱う。会員の契約と、入館の記録である。運営の担当者は、契約を Amazon RDS で動かす PostgreSQL に、入館の記録を Amazon DynamoDB に置いた。二つのデータベースに、データがどう入り、どう読み出されるかを順に見る。
契約:RDS の PostgreSQL に、表に分けて置く
担当者は、RDS で PostgreSQL のデータベースを一つ作った。RDS は PostgreSQL が動くサーバーを用意し、接続先のアドレスとポート番号(エンドポイント)を示す3。アプリはそこに接続し、SQL で表を作って読み書きする。表を作るときは、列の名前と、その列に入る値の種類(文字か数か)を決める。どの行も、同じ列を持つ。
契約は、二つの表に分けて書く。会員の表には、会員ごとに契約しているプランを書く。プランの表には、プランごとの月額を書く。
| 会員番号 | プラン |
|---|---|
| M-301 | 平日会員 |
| M-302 | 全日 |
| M-303 | 平日会員 |
| プラン | 月額 |
|---|---|
| 平日会員 | 6000 |
| 全日 | 9000 |
M-301 の月額は、会員の表には書いていない。会員の表で M-301 のプランを見つけ、プランの表で同じプランの行を探すと分かる。二つの表を、このように値が同じ行どうしでつなぐことを JOIN という。SQL では、SELECT のあとに取り出す列を、FROM と JOIN のあとに使う表を、ON のあとにつなぎ方を、WHERE のあとに条件を書く。members.member_id のように「表の名前.列の名前」と書くと、どの表の列かを指せる。
SELECT members.member_id, plans.monthly_fee
FROM members
JOIN plans ON members.plan = plans.plan
WHERE members.member_id = 'M-301';
| member_id | monthly_fee |
|---|---|
| M-301 | 6000 |
月額を変えるときは、プランの表の 1 行だけを直せばよい。直した後は、平日会員の誰の月額を読んでも、新しい月額が返る。後から「平日会員は何人いるか」という問いが出てきても、表を作り直さずに、SQL を一つ書けば答えられる。count(*) は、条件に合う行の数を数える。結果は 2 人(M-301 と M-303)である。
SELECT count(*)
FROM members
WHERE plan = '平日会員';
入館の記録:DynamoDB に、キーで引ける形で置く
入館の記録は、全国の店の入口のゲートが、会員がカードをかざすたびに一件ずつ書く。記録は際限なく増えるが、アプリが読むのは、ほとんどが「ある会員の今月の入館」で、読み方は会員番号と日時で決まる。
DynamoDB では、一件のデータを項目と呼び、項目の中の「名前と値」の組を属性と呼ぶ。属性は、ほかのデータベースの列にあたる4。ゲートは、入館のたびに、次のような項目を一つ書く。この項目は、member_id、entered_at、store の三つの属性を持つ。
{
"member_id": "M-301",
"entered_at": "2026-10-17T07:02:15",
"store": "駅前店"
}
担当者はテーブルを作るときに、二つのキーを決めた。パーティションキー(同じ値の項目をまとめて置くためのキー)は member_id、ソートキー(まとめた項目を並べる順を決めるキー)は entered_at である。キー以外の属性は、項目ごとに違ってよい。store の無い項目も書ける4。
DynamoDB は、同じパーティションキーの項目をまとめ、ソートキーの順に並べて保存する4。テーブルの中は、次のようになる(日時は 10/17 07:02 のように略す)。
「M-301 の 10 月の入館」を読むときは、パーティションキーの値 M-301 と、ソートキーの条件(entered_at が 2026-10 で始まる)を指定する。この読み方を、DynamoDB では Query という操作で行う5。DynamoDB は、M-301 の項目の並びから、条件に合う項目だけを返す。
「10 月 17 日に入館した全員」は、図のとおり、M-301 にも M-302 にも散っている。Query にはパーティションキーの値が一つ要るので、この問いは Query では読めない5。代わりに、テーブルのすべての項目を読む Scan という操作を使うことになる。Scan は、まず項目を読み、その後で日付の合わない項目を捨てる。捨てた項目の分も、読んだ量に数えられる6。テーブルが大きくなるほど、遅くもなる7。
キーに無い問いに答える機会が多いなら、テーブルとは別のキーで項目を並べ直して持つ索引(グローバルセカンダリインデックス、GSI)を足して、その索引に Query する8。
二つを比べると、違いは読み方にある。契約のように、表をつないで読み、問いが後から増えるデータは、リレーショナルデータベースに向く。入館の記録のように、決まったキーで読み、件数が際限なく増えるデータは、DynamoDB に向く。DynamoDB で速く答えられる問いは、テーブルを作るときに決めたキーと、後から足す索引で決まる。
自分で動かすか、RDS に任せるか
データベースは、EC2 のインスタンス(AWS で借りる仮想のサーバー)に自分で入れて動かすこともできる。その場合、AWS が管理するのは機械と電源とネットワークまでで、OS とデータベースのソフトの導入とパッチ、バックアップ、予備を持つ構成、規模の変更は、利用者が受け持つ。RDS では、それらを AWS が受け持つ9。どちらでも、問い合わせを速くする調整のように、アプリに合わせる作業は利用者が行う9。
AWS は、リレーショナルデータベースを動かす多くの場合に、RDS を既定の選択として勧めている。EC2 で自分で動かす短所として、利用者の誤りが入りやすいことを挙げている9。
Amazon RDS:リレーショナルデータベースを任せて動かす
RDS は、AWS の上でリレーショナルデータベースを用意し、運用し、規模を変えやすくするサービスである。エンジン(データベースのソフト)は、MySQL、PostgreSQL、MariaDB、Oracle、SQL Server、Db2 から選べる9。RDS は、バックアップ、ソフトのパッチ、故障の検出と復旧を管理する9。
- バックアップ: 自動のバックアップを残す日数は、0〜35 日で決められ、コンソールで作ると既定は 7 日である10。その期間の中なら、どの時点の状態にでも、新しいインスタンスとして戻せる11。
- マルチ AZ: 別のアベイラビリティーゾーン(リージョンの中で離れたデータセンターの群)に、同じ内容を同期して書く予備を置く12。元のゾーンで障害が起きると、RDS は自動で予備に切り替える。切り替えには、ふつう 60〜120 秒かかる13。予備は、ふだんの読み出しには使えない12。
- リードレプリカ: 読み出し専用の写しで、元のデータベースへの書き込みは、少し遅れて(非同期で)写される14。読む負荷を分けるのに使う。
料金は、主にデータベースのインスタンスを動かした時間、確保したストレージと I/O(読み書き)の性能、データ転送で数える15。インスタンスの料金は、起動してから、停止するか削除するまでかかる16。停止しているあいだも、確保したストレージとバックアップの料金はかかる。停止は最長 7 日で、過ぎると自動で起動する17。バックアップの保存は、そのリージョンのデータベースのストレージの合計と同じ量までは、追加の料金がかからない16。
Amazon Aurora:AWS が作り直したリレーショナルデータベース
Aurora は、MySQL と PostgreSQL に互換の、AWS が管理するリレーショナルデータベースである18。Aurora は RDS の一部として提供され、アプリからは MySQL や PostgreSQL と同じように使える18。違いは、データを保存する部分にある。
Aurora のデータは、一つのリージョンの三つのアベイラビリティーゾーンにまたがって写しを持つ。書き込むと、Aurora は六つのストレージの機械(ノード)へ同期して写す1920。ストレージは、必要に応じて自動で大きくなる18。AWS は、同じような機械で、標準の PostgreSQL や MySQL の最大 6 倍の処理量が出るとしている18。
2017 年の論文で AWS の Alexandre Verbitski らは、大量の処理での制約がネットワークに移ったとして、データベースの変更の記録(ログ)を Aurora 専用のストレージに送り、ストレージの側でデータを作る作りにしたと説明している21。
負荷が読めないときは、負荷に合わせて容量が自動で増減する形(Aurora serverless)で動かせる。負荷の山に合わせて容量を増やし、落ち着けば減らす22。料金の方式も二つある。標準の方式では、インスタンスとストレージに加えて、I/O の回数に応じて払う。I/O-Optimized の方式では、読み書きの I/O に料金がかからず、インスタンスとストレージの分だけ払う。AWS は、I/O の支出が全体の 25% を超えるなら、費用が最大 40% 下がるとしている23。
Amazon DynamoDB:キーで読み書きするサーバーレスのデータベース
DynamoDB は、サーバーを用意しなくてよい、AWS が管理する分散型の NoSQL データベースで、どんな規模でも数ミリ秒で応えるよう作られている24。キーバリューとドキュメントの二つのデータの形を扱う24。
項目は、主キーで一つに決まる4。主キーは、パーティションキーだけか、パーティションキーとソートキーの組である。リレーショナルデータベースと違い、DynamoDB は表をつなぐ JOIN ができない24。一つの項目の大きさは 400 KB までである25。
- 読み方の整合性: 読みは、既定では結果整合(書いた直後には古い値が返ることがある)で、書いた結果が必ず返る強い整合の読みも選べる26。
- グローバルテーブル: テーブルのデータを、複数のリージョンへ自動で写す27。
料金の数え方は二つの方式から選ぶ28。オンデマンドの方式は、リクエストの回数に応じて払い、容量の計画が要らない29。読みは、4 KB までの項目を強い整合で 1 回読むと 1 単位で、結果整合なら 2 回で 1 単位である。書きは、1 KB までの項目を 1 回書くと 1 単位である30。保存しているデータの量にも料金がかかる29。プロビジョニングの方式は、秒あたりの読み書きの容量を、前もって決めて払う31。
DynamoDB は Amazon 自身の大きな負荷も支えており、2021 年のプライムデーには毎秒最大 8,920 万回呼ばれたと、AWS の論文は報告している32。
DynamoDB は、読み方を先に決めてからキーを作る
リレーショナルデータベースでは、データの形を先に整え、問い合わせは後から書ける。AWS は、DynamoDB では反対に、答えるべき問いが分かるまで、データの形を設計し始めるべきではないとしている。最初にすることは、システムが満たすべき問い合わせの型を特定することである33。そのうえで、テーブルの数はなるべく少なくするよう勧めている33。
ここから生まれた考え方が、単一テーブル設計である。種類の違うデータ(顧客、注文、支払いなど)を一つのテーブルにまとめ、キーの付け方で一度に読めるようにする。AWS の文書は、いくつもの種類のデータを一緒に読む場合や、データどうしの関係を保つ場合に向くとしている34。
単一テーブル設計には賛否がある。
- 勧める側: 当時 AWS にいた Rick Houlihan は 2020 年のポッドキャストで、NoSQL ではすべての問い合わせを一つのテーブルの絞り込みにするので速くなると話し、単一テーブル設計なら、コードが少なく、単純で、効率もよいとした35。
- 条件を付ける側: DynamoDB の本を書いた Alex DeBrie は、2020 年に、単一テーブル設計を基本としつつ、開発の速さが性能より大事な新しいアプリや、GraphQL を使うアプリでは、複数のテーブルにしてもよいと書いた36。AWS のブログに寄せた 2022 年の記事でも、一つか複数かの選択は単純でなく、複数のテーブルが向く場合もあるとしている37。
- 複数のテーブルに分があるとする側: Paul Swail は 2019 年に、リレーショナルデータベースに慣れた多くの開発者には複数のテーブルのほうが入りやすいと書いた。索引の作り込みの硬さや、データの移行の手間も考えると、多くのチームは複数のテーブルのほうが早くアプリを出せるという38。
つなぎ方と、作るときに決めること
アプリからの使い方も、二つでは大きく違う。
- RDS と Aurora: データベースは VPC(AWS の中に作る自分のネットワーク)の中に置く。ふつうはインターネットから入れないプライベートサブネットに置き、セキュリティグループ(通してよい通信を決める規則)で、アプリのサーバーからの通信だけを許す39。アプリは、データベースの接続先(エンドポイント)のアドレスとポートに、データベースへの接続を張る3。
- DynamoDB: データベースへの接続を張る代わりに、アプリは GetItem や Query などの API(操作の窓口)を呼んで読み書きする40。誰が何を読み書きできるかは、IAM(AWS の権限の仕組み)で決める41。DynamoDB のテーブルは、自分の VPC の中には置けない。テーブルはリージョンごとに作り、アプリは API で呼ぶ。VPC の中のサーバーからは、ゲートウェイエンドポイント(VPC から S3 や DynamoDB へ直接つなぐ出口)を通せば、インターネットゲートウェイや NAT デバイスを通さずに呼べる42。
RDS では、二つ以上のゾーンのサブネットをまとめた DB サブネットグループを用意する39。マルチ AZ にすると、RDS が本体と予備を別々のゾーンのサブネットに置く12。
作るときに決めることも違う。RDS では、エンジン、インスタンスの大きさ、ストレージ、マルチ AZ にするか、置くサブネット、外から入れるようにするか、暗号化するかを決める。保存したデータとバックアップは暗号化でき、暗号化は作るときにしか選べない43。ストレージは、空きが少なくなったときに自動で増やす設定もある44。DynamoDB では、パーティションキーとソートキー、料金の方式を決める。索引は、テーブルを作った後からも足せる40。
選び方の目安
AWS の Well-Architected フレームワークのパフォーマンス効率の柱は、データの大きさ、読み方、遅延、処理量などの特性を理解して、目的に合うデータの保存先(ストレージやデータベース)を選ぶよう求めている。社内に経験があるからという理由で、一つの種類のデータベースにこだわることは、避けるべき型として挙げている45。
| データと | 向く |
|---|---|
| 表を | RDS か |
| キーで | DynamoDB |
| 処理量を | Aurora |
AWS の選び方の案内も、DynamoDB を、セッションの保存や買い物かごのような用途に挙げている1。一つのアプリで、データごとに RDS と DynamoDB を使い分けることもできる。ただし、使うデータベースが増えれば、学び、運用し、データの食い違いを防ぐ手間も増える。
試すときは、無料プランのアカウントなら、Aurora と RDS を最大 6 か月、費用なしで使える46。
データベースは、読み方に合わせて選ぶ
AWS は、一つのデータベースですべてを満たそうとせず、データの読み方に合う目的別のデータベースを選ぶよう勧めている。表をつないで自由に問い合わせるデータは RDS か Aurora に置き、バックアップや予備への切り替えは AWS に任せる。決まったキーで大量に読み書きするデータは DynamoDB に置く。
DynamoDB では、答えるべき問いを先に決め、それに合わせてパーティションキーとソートキーを設計する。一つのテーブルにまとめるか、複数に分けるかには、実務者のあいだで賛否がある。
出典46件
-
AWS「Choosing an AWS database service」(AWS Decision Guides)2026年6月2日更新、2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/decision-guides/latest/databases-on-aws-how-to-choose/databases-on-aws-how-to-choose.html ↩ ↩2
-
Werner Vogels「A one size fits all database doesn’t fit anyone」All Things Distributed、2018年6月21日、2026年10月17日取得. https://www.allthingsdistributed.com/2018/06/purpose-built-databases-in-aws.html ↩
-
AWS「Connecting to an Amazon RDS DB instance」(RDS ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/CHAP_CommonTasks.Connect.html ↩ ↩2
-
AWS「Core components of Amazon DynamoDB」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/HowItWorks.CoreComponents.html ↩ ↩2 ↩3 ↩4
-
AWS「Querying tables in DynamoDB」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/Query.html ↩ ↩2
-
AWS「Scanning tables in DynamoDB」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/Scan.html ↩
-
AWS「Best practices for querying and scanning data in DynamoDB」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/bp-query-scan.html ↩
-
AWS「Using Global Secondary Indexes in DynamoDB」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/GSI.html ↩
-
AWS「What is Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)?」(RDS ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/Welcome.html — オンプレミス、EC2、RDS の責任の比較表。 ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5
-
AWS「Backup retention period」(RDS ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/USER_WorkingWithAutomatedBackups.BackupRetention.html ↩
-
AWS「Introduction to backups」(RDS ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/USER_WorkingWithAutomatedBackups.html ↩
-
AWS「Multi-AZ DB instance deployments for Amazon RDS」(RDS ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/Concepts.MultiAZSingleStandby.html ↩ ↩2 ↩3
-
AWS「Failing over a Multi-AZ DB instance for Amazon RDS」(RDS ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/Concepts.MultiAZ.Failover.html ↩
-
AWS「Working with DB instance read replicas」(RDS ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/USER_ReadRepl.html ↩
-
AWS「Amazon RDS Pricing」2026年10月17日取得. https://aws.amazon.com/rds/pricing/ ↩
-
AWS「Amazon RDS for MySQL Pricing」2026年10月17日取得. https://aws.amazon.com/rds/mysql/pricing/ ↩ ↩2
-
AWS「Stopping an Amazon RDS DB instance temporarily」(RDS ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/USER_StopInstance.html ↩
-
AWS「What is Amazon Aurora?」(Aurora ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/CHAP_AuroraOverview.html ↩ ↩2 ↩3 ↩4
-
AWS「Amazon Aurora storage」(Aurora ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/Aurora.Overview.StorageReliability.html ↩
-
AWS「High availability for Amazon Aurora」(Aurora ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/Concepts.AuroraHighAvailability.html ↩
-
Alexandre Verbitski ほか「Amazon Aurora: Design Considerations for High Throughput Cloud-Native Relational Databases」SIGMOD 2017、2026年10月17日取得. https://www.amazon.science/publications/amazon-aurora-design-considerations-for-high-throughput-cloud-native-relational-databases ↩
-
AWS「Using Aurora serverless」(Aurora ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/aurora-serverless-v2.html ↩
-
AWS「Amazon Aurora Pricing」2026年10月17日取得. https://aws.amazon.com/rds/aurora/pricing/ ↩
-
AWS「What is Amazon DynamoDB?」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/Introduction.html ↩ ↩2 ↩3
-
AWS「Best practices for storing large items and attributes in DynamoDB」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/bp-use-s3-too.html ↩
-
AWS「DynamoDB read consistency」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/HowItWorks.ReadConsistency.html ↩
-
AWS「Global tables - multi-active, multi-Region replication」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/GlobalTables.html ↩
-
AWS「DynamoDB throughput capacity」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/capacity-mode.html ↩
-
AWS「Amazon DynamoDB pricing」2026年10月17日取得. https://aws.amazon.com/dynamodb/pricing/ ↩ ↩2
-
AWS「DynamoDB on-demand capacity mode」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/on-demand-capacity-mode.html ↩
-
AWS「DynamoDB provisioned capacity mode」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/provisioned-capacity-mode.html ↩
-
Mostafa Elhemali ほか「Amazon DynamoDB: A Scalable, Predictably Performant, and Fully Managed NoSQL Database Service」USENIX ATC 2022、2026年10月17日取得. https://www.usenix.org/conference/atc22/presentation/elhemali ↩
-
AWS「NoSQL design for DynamoDB」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/bp-general-nosql-design.html ↩ ↩2
-
AWS「Data Modeling foundations in DynamoDB」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/data-modeling-foundations.html ↩
-
Jeremy Daly「Advanced NoSQL Data Modeling in DynamoDB with Rick Houlihan (Part 2)」Serverless Chats #35、2020年2月10日、2026年10月17日取得. https://www.serverlesschats.com/35/ — 話者は当時 AWS の NoSQL の担当者。発言の書き起こし。 ↩
-
Alex DeBrie「The What, Why, and When of Single-Table Design with DynamoDB」2020年2月5日、2026年10月17日取得. https://www.alexdebrie.com/posts/dynamodb-single-table/ — 著者は『The DynamoDB Book』の著者。 ↩
-
Alex DeBrie「Single-table vs. multi-table design in Amazon DynamoDB」AWS Database Blog、2022年8月16日、2026年10月17日取得. https://aws.amazon.com/blogs/database/single-table-vs-multi-table-design-in-amazon-dynamodb/ ↩
-
Paul Swail「Comparing multi and single table approaches to designing a DynamoDB data model」Serverless First、2019年11月15日、2026年10月17日取得. https://serverlessfirst.com/dynamodb-modelling-single-vs-multi-table/ ↩
-
AWS「Working with a DB instance in a VPC」(RDS ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/USER_VPC.WorkingWithRDSInstanceinaVPC.html ↩ ↩2
-
AWS「DynamoDB API」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/HowItWorks.API.html ↩ ↩2
-
AWS「Identity and Access Management for Amazon DynamoDB」(DynamoDB デベロッパーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/amazondynamodb/latest/developerguide/security-iam.html ↩
-
AWS「Gateway endpoints for Amazon DynamoDB」(AWS PrivateLink ガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/vpc/latest/privatelink/vpc-endpoints-ddb.html ↩
-
AWS「Encrypting Amazon RDS resources」(RDS ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/Overview.Encryption.html ↩
-
AWS「Managing capacity automatically with Amazon RDS storage autoscaling」(RDS ユーザーガイド)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/USER_PIOPS.Autoscaling.html ↩
-
AWS「PERF03-BP01 Use a purpose-built data store that best supports your data access and storage requirements」(Well-Architected パフォーマンス効率の柱)2026年10月17日取得. https://docs.aws.amazon.com/wellarchitected/latest/performance-efficiency-pillar/perf_data_use_purpose_built_data_store.html ↩
-
AWS「Amazon RDS Free Tier」2026年10月17日取得. https://aws.amazon.com/rds/free/ ↩
この記事はAIを使用して執筆されました。内容には誤りが含まれる可能性があります。事実や数字の出典は脚注から確かめられます。